http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000001-nks-horse
<村田庸三の西の陣:小倉10R西日本スポーツ杯>
フルゲートの18頭が顔をそろえたが、近況の良さではタムロスターディが最右翼だろう。5月下旬の中京で約5カ月ぶりにカムバック。いきなり勝ち馬から0秒6差の3着に頑張ると、続く6月の中京で中団待機から直線で鋭く伸びて快勝した。
昨年9月の中京で500万を勝ち上がったが、昇級後は徐々に切れのある動きが影を潜め、苦戦を強いられるようになった。そこで厩舎サイドは思い切って放牧。それが効を奏したようで別の馬のような力強い走りを見せるようになった。前走でも勝ち馬から0秒4差の2着。
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現在の充実ぶりが手に取るように分かる。
今回は中3週での出走となるが、中間の動きは相変わらずシャープで体調は何ら問題ない。季節がら雨で馬場が渋りそうだが、時計がかかる流れは大歓迎。前走の阪神戦で2着と右回りにもメドを立てており、信頼性は高いとみる。馬単(2)=(12)、(2)=(1)、(2)(6)、(2)(3)、(2)(11)、(2)(15)。
◆小倉11R この組み合わせならトラベルシチーの地力が上位とみていいだろう。前走でもたたき2戦目、降級を味方に2着と力走した。再度500万、さらに楽に好位に行けそうな顔触れとプラス条件がそろう。もともと平たんの小回りコースを主戦場とするタイプで、小倉へのコース替わりに何ら問題はない。武豊騎手にスイッチし、必勝態勢を敷いている...
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