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今週は 宝塚記念(G1)を大特集

 中央競馬G1レース2005総集編
 平成の最強牝馬がもう1度、歴史をつくる。春のG1総決算、宝塚記念(芝2200メートル、24日=阪神)に出走するダービー馬ウオッカ(3歳、栗東・角居)が17日、栗東トレセンで順調な調整ぶりを披露した。並み居る先輩古馬たちとの一戦を目前に控え、なんの不安もない仕上がりぶり。勝てば3歳牝馬として史上初の優勝となり、凱旋門賞へ大きな弾みとなる。昨年のダービー馬メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)もしっかり調整を積み、新旧ダービー馬は絶好調で本番に臨む。
 超のつく強〜い先輩たちとの戦いは1週間後に迫った。ライバル牡馬を蹴散らし、牝馬として64年ぶりに栄光を手にしたダービーよりさらに相手は骨っぽくなる。
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 しかし、ウオッカは「そんなこと知らないわよ」とでも言いたげに、この日も悠然と坂路を駆けた。タイムは61秒8、ラスト14秒0。大向こうをうならせた激戦から3週間。男たちをねじ伏せた戦いの疲労も消えている。
 「もう体もできていますからね。ダービーの状態を維持できているし、いい雰囲気」。JRAのG1・7勝、海外G1・3勝の敏腕トレーナー角居師は愛馬に盤石の信頼をおく。
 データはウオッカにとって厳しいものが並ぶ。宝塚記念を牝馬が制したのは1966年(昭和41)エイトクラウン(4歳)、一昨年スイープトウショウの2回だけ。3歳馬での優勝となると、牡馬を加えても過去に例はない。「3歳以上の中・長距離G1級レース」にまで枠を広げても、3歳牝馬の優勝は47年前(60年有馬記念)のスターロッチにまでさかのぼる...

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(引用 yahooニュース)




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