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今週は ヴィクトリアマイル


中央競馬GIレース2006総集編
 今週は春の古馬女王決定戦「ヴィクトリアマイル」(13日、東京)。「キーマンの懐へ」では、昨年のミス桜・キストゥヘヴンの手綱を取る横山典弘騎手(39)の本音に迫った。

 ――キストゥヘヴンには前々走(東京新聞杯7着)で昨年3月(フラワーC1着)以来の騎乗。前よりも体重が増えていました(フラワーC418キロが前々走432キロ)が成長は感じられましたか?

 横山典 肉体面で成長したという感じは受けませんでした。でもそれは悪い意味ではありません。もともと小柄ではあったけど、きゃしゃな感じはしない馬でしたから。

 ――フラワーCとの違いではシャドーロール装着という点もあります。
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効果はいかがでしたか?

 特にシャドーロールが効いていると感じさせるシーンはありませんでした。もっとも効果がないという意味ではありません。掛かる面のある馬だから着けているのは悪くないと思いますよ。

 ――東京新聞杯でも少し行きたがる格好をしました。

 あの時はスタートから意識的に出していったからね。それでも直線に向いてからは追い出しを待つ余裕があったから、手に負えないくらい掛かったわけじゃありません。

 ――7着といえ上位はすべて牡馬。決して悲観する内容ではなかった。

 うん、そうですね。時計的にも0秒6差だからそう大きくは負けていない。東京のマイルで牡馬相手にあれだけ走れたのは良かったんじゃないかな...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000026-spn-spo)




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