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20世紀の名馬100(10)
 今年も角居厩舎だ。「第59回阪神ジュベナイルフィリーズ」が2日、阪神競馬場で行われ、池添騎乗の3番人気トールポピーが外から素晴らしい末脚を繰り出して快勝。角居勝彦師(43)は昨年のウオッカに続く連覇を飾った。2着にはレーヴダムールが入り、抽選を突破した1勝馬のワンツー決着。1番人気オディールは4着に終わり、97年2着となった母キュンティアの雪辱はならなかった。

 ウオッカが勝った1年前と同じ光景だった。角居師が調教師席でガッツポーズをつくる。前川助手と酒井助手は涙を流して抱き合った。今年の主役は池添。笑顔で迎えられると「突き抜けた」と叫び、トールポピーの首筋を抱きしめた。
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 粗削りだが、力は際立っていた。外を回したくない池添は好位の競馬をもくろんだが、結局12番手の外。4角では斜め前にいたエイムアットビップの動きにひるんだ。角居師の目には「流れについていけていない」ように映った。だが、直線は鮮やかだった。「手応えは良く見せないが、追えば一歩ずつ伸びる」。池添は馬を信じて追った。オディールを抜き去る。エイムをかわした。17発目の右ムチがしなった時、トールポピーは先頭でゴールを駆け抜けていた。

 池添と馬との出合いは春の栗東だった。「いい馬に乗せてください」。池添のリクエストに角居師は有望な牝馬を用意した。フサイチホウオーの全妹。初めてまたがった瞬間、あまりの乗り心地に池添は早々とG1を意識した...

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(引用 yahooニュース)




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